お問い合せ、お見積もり依頼はお電話で

BlogTopPage

(有)佐藤船舶工芸・社長の日記

創立40周年記念バーゲンセール!

創立40周年を記念して、デスクトップモデルの即販を特別価格にて実施致しております。
又、大型展示模型に付きましても28年3月末までの期間格安で、製作をお引き受けさせて頂いております。
この機会に是非ご用命の程お待ち申し上げております。
(デスクトップモデルに付きましては、在庫のパンフレットを用意致しておりますので、お気軽にお申し込み下さる事をお待ち致しております)
写真はデスクトップモデルの「徳島丸」200分の1模型です。

コルベット 初代「比叡」1;150模型完成!

この模型は、日本・トルコ協会様のご依頼で製作した日本海軍の初代「比叡」で、日本とトルコの友好125周年を記念して、同協会がトルコ海事博物館(トルコ海軍博物館)に寄贈されるもので、9月25日に協会に引き渡し、その後にトルコに持参され寄贈される事になっております。
「比叡」は同型の「金剛」と二隻で、和歌山県串本沖で沈没した、トルコ海軍「エルトウールル」号の乗員をコンスタンチノーブルに送り届けたものです。
100周年記念の折にもトルコ海軍フリゲート艦「トウルグットレイス」号の1;100模型を串本町の記念館に納めております。
尚、今回の125周年に当たりましては、同時にトルコに行きました「金剛」の模型もトルコに贈るべく、協会では、皆様のご協力を得るべく、寄付金を集める
運動をされております。(お問い合わせは日本・トルコ協会にお願い致します。)

「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ」で紹介されました!

諸般の関係で長い間ブログを休んでしまいました。
今月から再開させて頂きますので、引き続き宜しくお願い致します。
休んでいる間にも色々な模型を送りだしております。
大変珍しい模型などが有りますので、順次ブログで掲載していきます。
昨年は日本テレビの「ぶらり途中下車の旅」で取材を受けましたが、今年は去る7月10日(金)にテレビ東京の「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ」という番組で取り上げられ、取材を受けました。
(テレビ東京の取材終了後レポーターの飯尾さんとの記念スナップ)
(番組でも紹介された イカ漁船「第五十五天裕丸」1;50)
弊社も今年は、創業40周年に当たりますので、広く個人のお客様のご要望にお答えすべく、ご相談を受け賜っておりますし、又、展示品の即売も行っておりますので、お気軽にお立ち寄りいただいたり、お問い合わせをお待ち申し上げております。
(尚、販売品のリストも用意致しております)

「ぶらり途中下車の旅」で紹介されました!

日本テレビ(4ch)土曜日朝の人気番組「ぶらり途中下車の旅」(2014年2月1日放送)で旅人(歌舞伎役者の片岡孝太郎さん)が来訪され、弊社が紹介されました。

放送時間は5分程度でしたが、歌舞伎役者の方と船の話が出来るとは思っていませんでしたので、楽しい時間でした。

日テレ「ぶらり途中下車の旅」 http://www.ntv.co.jp/burari/contents/detail_2682099.html
また、3月13日(木)19:00~20:00、BS日テレでも放送されますので、ご覧いただけます。

(旅人の片岡孝太郎さんとの記念写真です)

マリングッズの販売再開!

30年前にマリングッズとしていろいろな商品を販売しておりましたが、人手不足等、諸般の事情で一時販売を見合わせておりました。
その間、お客様より再販売のご要望が多数ございましたので、この度満を持してマリングッズの第一段階である本牛革製のコースターの販売を再開することに致しました。
職人が「桜にイカリ」を1枚1枚手彫りしています。

1セット:¥3,350(税・送料込) 平成26年3月末までの価格
材質:本牛革製・1セット(5枚一組)

お申込は、現金書留 又は 郵便振替にてお願い致します。

<現金書留>
〒173-0036 東京都板橋区向原2-15-2
TEL:03-3956-8567
有限会社 佐藤船舶工芸

<郵便振替>
口座:00120-5-770273
名義:(有)佐藤船舶工芸

黒船「サン・ジャシント」模型改修完了

「サン・ジャシント」は幕末期にアメリカのハリスが乗艦し、伊豆下田に来航。
安政3年8月5日、下田の玉泉寺に入り、我が国で最初の米国領事館が開設されました。
8月6日玉泉寺境内にアメリカ国旗が掲げられました。
現在この玉泉寺墓所に当時の乗り組みの軍人で病死された兵士の墓も奇麗に整備されており、更に境内には「ハリス記念館」も整備されており、ハリス始め当時の関係者の生活ぶりも身近に感じられる施設です。
「サン・ジャシント」号模型は、古い時期に先代ご住職様が下田在住の方に依頼され、48分の1で製作され、今日まで展示されていました。模型はマニア的作りや古い時代の加工でしたので、現在のご住職様が現在にマッチした模型に改修を希望され、弊社に作業を委託され今回改修工事をさせて頂き、工事完了し、玉泉寺様の記念館に納めさせて頂きました。
幕末開国の歴史の町、下田に行かれる機会が有りましたら、是非お立寄り頂きご覧頂けましたら幸いです。

エコシップ「新進丸」模型完成!

この「新進丸」は、新形式2軸型SESの1番船として、昨年の6月に竣工した環境に優しく経済的な電気推進船として鉄道・運輸機構が促進し、(有)福島造船鉄工所で建造されたものです。

船は、液体科学薬品ばら積み船。就役は平成24年6月、航海速力12ノット
全長は69.95m、幅は11.5m、総トン数は749t
推進器は4翼、可変ピッチプロペラ2基
模型は10月末に納品予定です。
現在はイカ釣り漁船2隻を制作しています。

敷設艦「津軽」1;200模型完成!

旧日本海軍の敷設艦「津軽」1;200が完成し、先日無事にお客様に引き渡しました。

この艦はマル三計画で建造され、「沖島」の準同型として作られました。
本艦は大戦中に潜水艦による雷撃を2度、航空機により2度爆撃を受けましたが生き残り、昭和19年6月米潜の雷撃により戦没するまで活躍しました。
模型ファンにとり、「津軽」の均整のとれた姿は人気の有る軍艦模型です。

宇高連絡船「眉山丸」納入!

この程宇高連絡船「眉山丸」200分1模型の製作を完了し、お客様に引き渡しました。


「眉山丸」は、戦争で壊滅した宇野ー高松航路の再建として、「紫雲丸」「眉山丸」「鷲羽丸」の3隻が建造されました。この3隻は姉妹船で、「紫雲丸」は不運を背負った船で、二度沈没し、二度共に右舷中央にしかも僚船にぶつけられています。
二度目に引き揚げられた時には「瀬戸丸」と改名されています。
この船の特徴は、二枚舵と、船首にも舵が着けられていることです。これは、狭い港内を後進で入港が楽にできる様に取り付けられたもので、珍しい船です。
本船の要目は、総トン数1,456トン、全長76メートル、幅13メートル、速力14ノット。 完成は昭和22年12月。 

高速旅客船「サンライナー2」

ちょっと古くなりますが、3月15日に、墨田川造船(株)で羽幌沿海フエリーの高速旅客船「サンライナー2」が竣工しました。
弊社では竣工を記念して同造船所様より100分の1模型の注文を頂き制作、納品致しました。


この船は羽幌―尻焼―天売航路に就航しました。
全長35メートル、幅6メートル、速力27,26ノツト、定員130名です。
舷側には天売島にちなんだアニメ風少女「観音埼らいな」とその後方にツートンで「HABORO」の文字が描かれています。

BlogTopPage

カテゴリー
月別更新
Feeds
Meta

Return to page top